まじゃ君の病気、様子7
しろっち君がお世話になったあの遠い場所の病院に何とか行けそうだったので連れて行きました。

ここならばすべてがはっきりするはずです。

最近毎日一緒に散歩をしている薫さんが病院に一緒に行ってくれるというのでお願いしました。

すごく心強いし、助かりました。ありがとね~!



そしてすべてがはっきりとしました。



今までの血液検査の結果を見て、状態が良くない慢性腎不全であること、白血球値は気にするほどではないこと、貧血の進み方が早く、造血を促すホルモン系の注射が効かない可能性があることなど話されました。

エコーで腎臓の様子を見ました。

腫瘍はなく周りもきれいでした。

ただ腎臓がどちらも小さく縮み、中ほどに白い部分が輪のように見えました。

慢性の腎不全でした。

原因等は今となっては分からないけれど、まじゃくんが持って生まれたものかもしれないということでした。

9年かけて少しずつ進んできたのだろうということでした。

貧血の進み具合から見て余命は1か月。

持続型赤血球造血刺激因子製剤が効いて来ればその分だけ延命が望めるかもしれない。

だが治るということはないので数か月の延命となる。

輸血は一時しのぎの延命でしかないので、供血する子のダメージや、される側のストレスを考えるといいとは言えない。

食べ物についてはホエイに含まれる程度のたんぱく質は問題がない。

ヨーグルト、ささみも問題はない。

食事は炭水化物9に対したんぱく質1の割合が良いが、全く食べないよりは食べることができるなら肉だけでも食べさせる。

たんぱく質が体に入らないと、筋肉のたんぱく質を分解してしまうので結局たんぱく質のみ摂っているのと同じ状態になり、よくないのだそうだ。

点滴の量については体重や状態から考えて、上限300ml(現在250mlを点滴している)

水分を摂ることができるなら点滴と合わせてトータル500mlが必要(おしっこが摂った水分より大量に出るから)

点滴の量が多すぎるとどういうことが起きるのかというと、たとえば肺に水がたまるなど弊害が出てくるという。



結論


治療としてできることは

①毎日の点滴と抗生剤注射(抵抗力が弱まっているので菌が入ると危ないから)・週1回の持続型赤血球造血刺激因子製剤注射(これらは今まで通り)

私がするべきことは

②毎日の食事や体調に気を付ける(下痢などは禁物、一気に抵抗力、体力を奪う、命取り)

③持続型赤血球造血刺激因子製剤が効くか、命が尽きるか余命1か月間の勝負。
 貧血との勝負の余命を体力を温存させながら伸ばす。

 
静かな戦いが再びはじまりました。
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by shirayuki312 | 2015-10-14 22:33 | ペット

ほんわか狆太郎の続編です!よろしくね!
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