野鳥なのにね!
うちの裏山に住んでいる野鳥たちは(おもにカラ類)私とうちのワンズのことをよく知っています。

私とスピッツファミリーが裏山に行くとやけに小鳥がついてきたりすることがあるんですよ。

真冬の今は、えさやりが遅くなると、朝のおしっこタイムの時に裏庭でスピたちと一緒にいる私のすぐそばを小鳥が飛び回ったり、起きろ~起きろ~とばかりにアカゲラが外壁を叩いたり、ヤマガラが居間の窓から中をのぞいたりします。

エサを入れる時には待ちきれないハシブトガラやシジュウカラが私の手の1センチわきのざるの縁にとまったりします。

勿論すぐそばの枝にはたくさんの小鳥たちがとまってやかましく鳴き、「はやく~はやく~」と私をせかすのです。

エサ入れのざるは作りかけのお風呂場の窓の外に吊るしてあるのだけれど、そのお風呂場にときどき小鳥が入り込むことがあるんです。

先週、一羽の小ぶりなヤマガラが入り込んでいました。浴槽の縁にとまり、こちらを見ています。

出口の方に追い立てようと近づきましたが小首を傾げて私を見るのですが逃げようとしません。

ちょっとパタパタするくらい。

そうっと両手で包み込むと小さな体はすっぽりと私の左手に収まりました。

人差し指をちょっと噛みましたが本気で噛んだようではありませんでした。

私はいろんな野鳥を保護したことがあるのでわかるのですが、野鳥が本気で噛んだらとっても痛いんですよ。

ちょっとにおいを嗅がせてもらいました。懐かしいにおいでした。

(昔、弱って落ちていたシジュウカラを一冬飼っていたことがあったので)

そのあと外に出て指を開くとヤマガラは飛び出していきました。

以前もこんなことがあったな。

その時はまだ風呂場の工事はしていなかったので、この場所はベランダでした。

一羽のヤマガラがそのベランダに置いてあった犬用のケージの上にとまり、私を見ていました。

その子はそのころエサが欲しくて時々キッチンの窓辺にとまってガラス窓をノックしていた子だったと思います。

逃げないので弱っているのかもしれないと思い、そっと布をかけて捕まえました。

顔を見ると元気なようなので手を開くと飛んでいきました。

カラ類は人によくなつくし頭の良い鳥ですからいつもエサをくれる人だとわかっているのだと思います。

春が過ぎて虫がたくさん出てくるころになるとぱったり野鳥たちは来なくなります。

そして冬が近づいてくるとまた私の窓辺にやってくるのです。
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by shirayuki312 | 2013-01-12 00:24 | 野鳥

ほんわか狆太郎の続編です!よろしくね!
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